タイプ別!傷跡を消す方法

手術でできた傷跡を消すには?

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手術の傷跡を消すには?

参照:ゆっくり自然にいきよう!

 

手術によってできた傷跡は、

範囲が広いうえに、中には傷が広がってケロイドの様な瘢痕になってしまうこともあります。

 

傷跡があることで辛い手術のことも思い出してしまいますし、

今後の生活のことを考えたら出来ればなくしていきたいものです。

 

手術による傷跡に、まずやってほしいことがあります。

それは、完治するまえの傷跡にするケア

そして完治したあとの傷跡に対するケアをキチンと行うことです。

 

なぜこうしたケアが必要なのか?

具体的にどのようなケアをしたらいいのか?

それでも万が一傷跡が残ってしまった場合はどうすればいいのか?

をお話していきますね。

 

 

なぜケアが必要なのか?

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もちろん、傷跡をなるべく残らないようにするためです。

 

どんな傷でも同じことなのですが、

傷はできてから6時間以内に適切な処置をすることで残りかたが全然変わってきます。

 

病院の先生に「そのうち目立たなくなるから」と言われたので放っておいたら跡が残った、という悩みをよく聞きます。

確かに個人差はあるものの、中には自然に目立たなくなる人もいます。

 

しかし何もしないで待つよりはケアしながら待つほうが確実に傷跡は目立たなくなります。

 

すでに傷が完治して傷跡が残ってしまった人もまだ諦めるのは早いです。

1日でも早く傷跡と向き合ってできるだけ目立たなくなるように頑張りましょう!

 

 

手術でできた傷跡に有効なケア

 

手術によってできた傷跡は、上にも書いたように、完治する前の傷口に対するケア。

そして完治したあとの傷跡に対するケアがあります。

 

具体的な内容を紹介していきますね^^

 

 

完治する前の傷口ケア

 

手術による傷はまず傷口を広げないこと

 

手術後の縫合で、傷は48時間以内に塞がります。

なので消毒する必要はありません。

傷跡を目立たないようにする、という1点で考えれば、むしろ消毒するのは逆効果といえます^^;

 

傷口を広げないようにするためには、傷口がズレないように皮膚用のシートや、テープを貼っていきます。

病院から処方される場合もありますので詳しく聞いてみてください。

 

自分で用意する場合は、シリコンジェルシート3Мマイクロポアテープがオススメです。

傷の両側から引っ張ってくるようにして貼ってください。

このときテープまたはシートが重なるように貼っていくのがポイントです。

 

シリコンジェルシートは傷跡を広げないようにするだけでなく、傷跡に大切な保湿もしてくれます。

 

 

そしてつぎは紫外線対策です。

紫外線対策は傷が完治するまえも、完治したあとも必要です。

 

屋外屋内を問わず、日差しがあるところでは紫外線対策をしっかり行う必要があります。

そして、傷跡の部分への紫外線対策は季節に関係なく行ってください。(冬でも紫外線を浴びてしまいます)

 

 

完治した後の傷口ケア

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完治したあとの傷跡には、とにかく保湿と紫外線対策

そして血行促進です。

 

完治したといって安心はできません。

傷跡は周りの皮膚に比べて敏感になっているので、乾燥や紫外線といった影響を受けやすいです。

 

さきほど紹介したシリコンジェルシートは完治後の傷跡にも使えます。

保湿をしながら圧迫することで凸凹した皮膚を平らにしていきます。

 

ほかにはヒルドイド軟膏もオススメです。

保湿といったらヒルドイド軟膏を処方されるほど病院での評価も高いですし、

血行を促進してくれるので皮膚の修復するスピードを早めてくれます。

 

よく「赤ちゃんは傷の治りが早い」と言いますが、その理由は赤ん坊は代謝が良いからです。

 

大人でも血行を促進して代謝を上げれば皮膚の修復力は上がりますよ^^

 

 

重要なことは、これらのケアを毎日続けることです。

なので最初から頑張りすぎるのは禁物。

 

まずはあせらずに傷跡に対して毎日の保湿と紫外線対策。

余裕が出てきたら他の方法を試す。

結果的にはこれが自分で傷跡を消すための最速の方法です。

 

 

 万が一傷跡が消えない人は

眼瞼下垂の傷跡 消す3

それでも傷跡が消えない人には美容皮膚科や形成外科の受診をオススメします。

 

こんなことを言うと元も子もないですが、

傷跡がどの程度残るかは手術を執刀される医師の腕や病院の治療法によって大きく左右されてしまいます。

 

私も過去にお腹に酷い傷跡を負ってしまいましたが、

もっと早く専門家の治療を受けておけば良かったと後から思いました。

 

今では手術の内容や手術した箇所によって、

その傷跡に最適な治療法がきちんと確立しています。

 

実績のあるところで治療を受けることによって、

傷跡は今より確実に目立たなくなっていきますよ^^

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