タイプ別!傷跡を消す方法

傷跡の赤みを消すために!解決法と注意したいこと

更新日:

傷跡の赤みを消すために!

皆さんは傷跡がミミズ腫れのように赤くなってしまったことありませんか?

この状態はケロイドと言われたり、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と言われたりします。

 

今回は主に肥厚性瘢痕について書いていきたいと思います^^

 

 

肥厚性瘢痕とケロイドの違い

ケロイド治療で凸凹傷跡を消す

参照URL:http://hills-beauty-kizuato.com/

似たようなもんじゃないの?って言う人もいますが実は全然違います。

肥厚性瘢痕は赤く盛り上がった傷跡のことですが赤みがそれ以上広がることはありませんし、半年もすれば自然に赤みがひいて治ることがほとんどです^^

 

ケロイドの場合、赤く盛り上がるところまでは同じですが傷跡の周りの健康な皮膚まで赤く盛り上がって広がっていきます。

そしてケロイドは自然治癒することはありません(*_*)

 

両方とも痛かゆくなる症状が出るところは同じですね^^;

 

では次に肥厚性瘢痕に対してはどのような治療が効果的なのかを紹介していきますね。

 

ケロイド治療については別に記事を書いていますのでそちらも参考にしてもらえたらと思います^^

 

 

肥厚性瘢痕に効果的な治療とは?

傷跡参照URL:http://gooday.nikkei.co.jp/

まずは肥厚性瘢痕になってしまう原因を説明します。

 

傷が治るときは繊維芽細胞(せんいがさいぼう)というコラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞が活発化します。

もちろんそれは身体が傷を治すために行っていることなのですが、主な原因はこれです^^;

 

そのため、どうしても2か月くらいで赤くなり同時に硬くなってしまいます。

先ほども言いましたがこの赤みは半年から1年くらいかけて自然に落ち着いてくるので、まだ時期的に日が浅いのであれば様子を見てみるほうがいいと思います。

 

すでに期間が相当経過している場合でも、

肥厚性瘢痕であればしっかり治療すれば目立たなくなるので安心してください^^

それでは代表的な治療法をいくつか紹介していきますね。

 

 

シリコンジェルシート

傷跡ジェルシート

このシートには盛り上がった傷跡を圧迫する効果ジェルで保湿するという2つの効果があります。

 

傷跡に対して絶対欠かしてはいけないのが保湿紫外線予防です。

これは切り傷であれ手術の縫合跡であれ、どんな傷跡にも言えることです。

このシートなら保湿しながら凸凹傷跡のケアができるので重宝しますよ^^

 

 

体質的にシートがはがれやすかったりするのが難点ですが、

医療用のテープを使って上から固定してあげると圧迫する力も増すのでオススメです。

 

 

リザベン

手術の傷跡が痛い8

リザベンというのは病院で処方される内服薬のことで、肥厚性瘢痕の痒みに対してかなり効果的です。

(ケロイド治療にも使われます)

 

副作用もほとんどありませんし、時間はかかりますが傷跡が白く平らになっていきます。

 

仮にリザベンを使用する場合は処方した医師の指示にしっかり従ってください。

 

また市販の痛み止めを使用している人はリザベンとの併用はやめておいたほうが無難です^^;

 

 

形成外科による瘢痕切除術

切除法

形成外科では、盛り上がった瘢痕を切除して周りの皮膚を縫合する方法健康な箇所の皮膚を移植する方法などで治療します。

 

形成外科医師の腕による部分が大きいですが、縫合跡も全然目立たなくすることも可能です^^

 

どの形成外科を選んでいいのか分からない場合に参考にしてほしいのが「形成外科専門認定医」が在籍しているか、という点です。

 

この形成外科専門認定医というのは専門の認定施設で6年から7年経験を積み、さらにそこから筆記試験や論文などの関門をクリアした者しかなることができません。

 

さらに認定医になったあとも専門的な研究を続けて発表しなければなりませんし、常に症例実績を重ねていなければはく奪されてしまう厳しい資格です^^;

 

これだけ見ても認定医でいつづけることがどれだけ大変なことか分かりますし、認定医に診てもらえるならそれに越したことはありません。

 

 

ただし、一つ予備知識として知っておいてほしいことがあります。

それはケロイド治療の場合、切除法はあまり適さないということ。

 

切除法でも確かにケロイドは消えます。

しかしケロイドというのは体質的に起こりやすい人もいるため、切除して縫合した傷跡から再発することがあります。

 

せっかくお金も時間もかけて治療したのにすぐに戻ってしまっては悲しさより怒りがこみ上げてきます(゚Д゚)

まずは自分の傷跡が肥厚性瘢痕なのか、ケロイドなのか、しっかりと専門家に判断してもらうことが大切ですね^^

 

 

レーザー治療で切らずに治療

シロノクリニック

主に美容外科美容皮膚科が専門になります。

レーザー治療は切ることはなく、出血も少ないので効果が高い割には治療後のダウンタイムが少なくて済みます。

 

またレーザーにはさまざまな種類があるので、凸凹を平らにするレーザー、赤みを取り除くレーザー、という様に傷跡に対して一番効果的なものを使い分けることができるのが強みです^^

 

しかし病院での治療というのはとても安いとは言えません。

治療法によっては数回にわけて行うのでコストを考えると慎重に決めたいですよね。

 

なので形成外科にしても美容外科にしても病院の治療を受ける場合、まずは無料カウンセリングなどを利用して自分の傷跡を専門家に診てもらいしっかり把握することから始めてみてください^^

シロノクリニック>

 

そこで質問したいことをまとめておいて、些細なことでも聞いてみてください。

自分で納得できる治療法で治療していってもらえればと思います。

 

 

いきなり病院は・・・という人は先ほど紹介したシリコンジェルシートや、

アットノンなど市販されている中でも効果的なものを使ってみてください。

他にも関連する記事も載せていますので合わせて参考にしてくださいね^^

 

形成外科ならではのテクニックがウリ!横浜中央クリニック

ケロイド治療で凸凹傷跡を消す!

 

傷跡をキレイに消す病院ランキング !

ここでご紹介するのは、管理人が行ってみておすすめで人気の美容外科をご紹介しています。全て無料でメール相談をやっているところなので、気になることはまずは相談してみるといいと思いますよ^^

1位品川美容外科(品川スキンクリニック)

安くて腕も確か!
症例数500万件で幅広い治療が可能
一見整形に力を入れている美容外科に見えますが、経験豊富な医師がベストな治療を提案してくれます。レーザーの種類も多く、様々な傷跡対応可能。幅広い治療をしているので、レーザーだけでなく様々な治療法ができ、アフターケアなどサービスも充実。全国に45院もあり、通い易さもNO1です!

2位シロノクリニック

傷跡・ケロイド治療の専門医であり、パイオニア。
10万件以上の実績で肌再生に定評!
 最新のレーザーと種類の豊富さ、長年レーザー治療を行ってきた専門医が治療してくれます。ただ料金が高いので、どちらも無料相談できるので品川美容外科と比較して病院を決めるのがベストです。

3位聖心美容クリニック

皮膚治療

ニキビ跡の治療に定評があるクリニック
 傷跡治療にも相談にのってもらえるし、先進的なマシン治療、再生医療を用いた注入治療、メディカルコスメによるホームケアなどあらゆる肌の悩みに最適な治療法を選べるのが魅力です。

-タイプ別!傷跡を消す方法

Copyright© 傷跡をキレイに消す方法とは?薬やレーザー治療を徹底検証 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.