タイプ別!傷跡を消す方法

ヤケドの跡を消すには?タイプ別の治療法

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ヤケド

ヤケドを負ってしまった時の応急処置は?

ヤケドを負ってしまった時に一番大事なことは応急処置です。

応急処置が遅れると、例えその後に病院へ行っても傷跡うんぬんとは言ってられません。

 

ヤケドを負ってしまった場合は、

すぐに患部とその周りを水などで10分から15分ほど冷やしてください。

衣服の上からヤケドをしてしまった場合は衣服は脱がずにそのまま冷やします。

 

そしてビニール袋に氷と水を入れ、タオルで包んだもので患部を冷やし続けます。

保冷剤をタオルに包んでもOK。

この応急処置をした状態ですぐ病院へ行ってください。

 

では、ヤケドの跡が残ってしまった場合はどうしたらいいのか?

ヤケドの種類と種類ごとの治療法を順番に見ていきましょう。

 

 

 

ヤケドとは?傷のタイプ

ヤケドと一口に言っても専門的に言えば、

熱傷」「化学損傷」「電流傷」「低温熱傷など様々な種類があります。

 

一般的には皮膚が高温の熱源に触れて起こる熱傷や、

低温の熱源に長時間触れていることで起こる低温熱傷のことをヤケドと言うことが多いですね。

 

そしてヤケドは程度によって3つの段階に分けることができます。

段階ごとに治療法も変わってくるので知識として覚えておくだけでも今後の参考になるはずですよ^^

 

 

ヤケドの重症度

ヤケドの跡を消すには?タイプ別の治療法

参照URL:http://cocoro-hihuka.com

深度1

皮膚の表面、もしくは浅い皮下組織までのヤケドです。

日焼けなんかもこれに含まれます。

外見は赤くなって少し痛みを伴うケースですね。

 

深度2

このタイプはさらに二つの段階に分かれていますが素人が見極めるのは難しいです。

皮膚に現れる症状としては水ぶくれができて患部が腫れあがってくる特徴があります。

それと同時に強い痛みがあります。

重症の場合は皮膚が白っぽく変色して、感覚が鈍くなるのが特徴です。

 

深度3

ヤケドの中でも最も重症のケースになります。

皮下組織まで破壊されているので皮膚が白く変色したり、炭化、または壊死します。

このケースは皮膚の感覚がありません。

 

以上がヤケドをタイプ別に分けた内容です。

タイプごとに治療法が変わってくるので以下を参考にしてください。

 

 

ヤケド跡を自分で消すには?

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深度1のヤケドや、

深度2でも軽い水ぶくれができた程度のヤケド跡であれば自分で消すことができます。

 

自分でケアする場合は

保湿、紫外線対策、圧迫、ビタミンCを皮膚から吸収させる。

この4つを毎日行います。

 

この4つのうち紫外線対策はいつも行っている方法で大丈夫です。

紫外線を予防することで色素沈着によるシミが出来ないようにします。

 

保湿も今使っている美容液やローションでいいですが、

できればビタミンC誘導体のAPPSが配合されたものがあると尚良しです。

 

なぜビタミンCがいいのかというと、

ビタミンCには傷の修復を助ける作用シミや色素を薄くする効果

コラーゲンを作られやすくして肌のハリを取り戻す効果などがあるからです。

 

そして傷跡を消すためにはビタミンCを内部から摂取するのではなく、皮膚から吸収させることが大事です。

 

最後に圧迫です。

ヤケドの跡は程度によって凸凹した跡になることがあります。

そのような凸凹のヤケド跡にはシリコンジェルシートを使います。

 

シリコンジェルシートの良いところは、

保湿と同時に患部を圧迫して凸凹の表皮を平らにする効果があるところです。

 

シートが剥がれてしまうかも、

と心配な人はシートの上から医療用のテープで固定すると剥がれなくていいですよ^^

 

以上のケアを毎日行えば軽度のヤケド跡は徐々に目立たなくなっていきます。

次は病院を受診することで傷跡を消していく方法を紹介していきます。

 

 

ヤケド跡を手術で消すには

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重度のヤケド跡や範囲が広い跡の場合は自分でケアして治すのには無理があります。

気は進まなくても、形成外科や美容皮膚科を受診されるのをオススメします。

 

どのような治療法が行われているのか簡単に紹介しますね^^

 

一般的に形成外科で行う治療

切除縫合術

ヤケド跡が狭い範囲で、かつ長い跡の場合に用いる術式です。

患部の皮膚を切除して、細かく縫合していきます。

術後は細い線のような縫合跡が残りますけど半年ほどで消えていきます。

 

 植皮術

ヤケド跡が広い範囲にある場合に用いる術式です。

患部の皮膚を切除して、別の健康な箇所の皮膚を移植します。

この手術の跡も時間の経過とともに徐々に目立たなくなっていきます。

 

削皮術

ヤケド跡が比較的に軽い場合にはこの術式が使われます。

皮膚を削る機器を使って凸凹した皮膚の表面を削ることで目立たなくしていきます。

術後3か月くらいは赤みが残りますが半年ほどで消えていきます。

 

 

美容皮膚科・形成外科のレーザー治療

シロノクリニック

形成外科でもレーザー治療は行っていますが、

傷跡治療に対して実績のある美容皮膚科には多種多様のレーザー機器があります。

 

そのため、自分のヤケド跡に一番適したレーザー治療を受けることができます。

私が過去に腹部の傷跡でお世話になったのはシロノクリニックという美容皮膚科ですが、オススメです。

 

カウンセリングが無料なので、話を聞いてもらうだけでも色々教えてもらえて価値がありました。

 

同じように費用を払うことを考えるとやはり実績のあるほうが安心できます。

 

 

 ヤケドのタイプ別治療法”まとめ”

 

いかがでしたか?

 

今後万が一ヤケドを負ってしまったときは応急処置だけして病院にいってください。

自分だけでヤケドの程度を判断するのは危険です^^;

 

もし跡になってしまっても、程度が酷くなければ自分で目立たなくさせることも可能です。

 

どうしてもという人は形成外科や美容皮膚科を受診してみてくださいね。

 タバコでついたヤケド跡を消すには?

 

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