タイプ別!傷跡を消す方法

豊胸手術の脇の傷跡を消す方法とは?

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豊胸

豊胸の手術は大きく3タイプあり、それぞれ傷跡の形状や改善方法は異なります。豊胸手術の傷跡を消す方法をご紹介します^^

 

豊胸手術は3種類!それぞれの特徴とは?

豊胸手術には大きく分けて3種類ありそれぞれに特徴があります。シリコンバック・脂肪注入・ヒアルロン酸注射です。

シリコンバック豊胸の特徴は確実に希望の大きさにしたい場合には、これが最もよく他の方法では時間がたつとしぼんでしまいます。

脂肪注入を行う特徴は感触が自然になり脂肪吸引も同時に行うため、痩せたい時にはこの方法が良いですが元々痩せている人には他の種類のほうが良いです。

一方ヒアルロン酸注射の特徴は、時間が取れず手軽にバストアップを行いたい場合にはこれを行うべきです。

シリコンパックで豊胸した時の傷跡の消し方

豊胸手術にも脂肪注入やヒアルロン酸注射といったいろいろな方法がありますが、一番メジャーなのがシリコンバック豊胸です。

シリコンバック豊胸は胸の外側にメスを入れ、そこからシリコンでできたパックを胸の中に入れます。そのためどうしてもわずかではありますが、傷跡が残ってしまいますが、傷跡を消す方法も存在します。

レーザー治療で傷跡を消す場合には一回の施術では終わらず何度か通院する必要がありますが、痛みはそれほどない上に効果も期待できます。他にも薬を使った治療も挙げられます。

この場合、傷跡の盛り上がりを抑える飲み薬を服用する場合や、患部に直接塗るタイプの薬など様々あります。毎日のケアしたり、服用を忘れないよう心がける必要がありますが、効果は期待できます。

脂肪注入で豊胸した時の傷跡の消し方

脂肪注入による豊胸では、自らの身体の何処かの箇所から脂肪を吸引し、それを胸の周囲の組織(主に脇の部分)から注入するという施術を行います。従って、吸引・注入を行う箇所に器具の挿入に伴う傷跡が残ります。

この傷跡を消す方法は、基本的に皮膚の自然な再生力によるターンオーバーを待つ事となります。特に脇の部分を注入箇所とした場合には時間が掛かる傾向にあり、期間としては6ヶ月~1年程度が目安となります。

基本的には傷跡を刺激しない方が良く、レーザーや薬剤注入といった施術でより早期に治癒効果を望む事は出来るものの、治療施術自体にも肉体的なリスクが伴うものとなります。

脂肪注入の豊胸施術では傷跡を意図的に目立たない箇所にする事は出来るので、やはり自然治癒を待つのが得策と言えます。

ヒアルロン酸注入で豊胸した時の傷跡の消し方

ヒアルロン酸注入で豊胸した場合、胸下や脇に傷がついてしまいます。小さな傷ですのでしっかりとケアをしていれば自然と目立たなくなります。しかし、色素沈着を引き起こすことで傷跡が残ってしまうこともあります。

その際の傷跡を消す方法としては、皮膚科や美容クリニックを受診してレーザー治療を受けたり塗り薬を処方してもらうのが効果的です。

傷跡の色素沈着は放置すればするほど消すのが難しくなってしまいますので、なるべく早めに皮膚科や美容クリニックを受診することが重要なポイントとなります。

塗り薬は漂白作用があるハイドロキノンが配合されているものが主流です。強力な美白効果がありますので、医師の指導に従って正しい方法で使用するようにしましょう。

形状別!豊胸の傷跡を消す方法

まずは傷が盛り上がっている場合です。傷跡が盛り上がっている場合には、ステロイド注射が効果的だと言われています。気になる部分にステロイド注射を打つことで、皮膚が過剰に反応することを抑え、盛り上がった部分を抑える働きが期待できます。


次に傷に凹凸がある場合です。この場合にはレーザー治療が有効です。皮膚に微細な穴をあけて消費の凹凸を目立ちにくくするレーザー治療が有効で、この方法であれば脇の下やバストにできた傷も目立ちにくくすることができるでしょう。


もしも傷口が赤みを帯びている場合には、触らないことが一番です。赤みや傷跡を消す傷跡消しも販売されています。継続して使用することで目立ちにくくなったり、回復が早くなることが期待できるといわれています。

 

豊胸手術の傷跡を上手に隠す方法

豊胸手術を行うと必ず脇の下やバストのあたりに傷跡ができることになります。この傷跡を上手に隠す方法はあるのでしょうか。

まず傷跡を隠す方法として、ひとつが傷跡テープがあります。それかコンシーラーのような固めのファンデーションなどもキレイに隠れます。

両方を駆使して傷跡テープを貼った後に、コンシーラーで馴染ませていくのが一番キレイに隠すことが出来ます。ただ凹凸のある傷はどうしても隠しにくいです。その場合は治療する方がいいでしょう。

豊胸手術のデメリットに注意!

コンプレックスだったバストに自信を持つために行われる豊胸手術ですが、手術の内容によっては傷跡が残ることがありますが、出来るだけ脇のあたりを切開して貰うことによって、傷跡が目立たなくなります。

ただ全く傷がない状態という訳ではないので、タンクトップや水着などの袖がない衣服の際に手を挙げると豊胸だということがバレてしまう可能性もあります。

また、脇毛の処理などがしにくくなるといったデメリットもあります。手術後は脇を大きく動かせなかったり、人によっては術後も気になってしまい腕を動かしにくいと感じる方もいらっしゃいます。しかし、普段の生活を送る分には問題はありません。

デメリットとメリットをきちんと比較してから、豊胸手術するかどうか決めたいものですね。

 

傷跡をキレイに消す病院ランキング !

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